ヒミコは卑弥呼かなと思ったら、卑弥呼から名前を取ったお米でした。
農業ミステリーだそうです。
植物の意思を読み取る能力がある少女と雑誌記者・永田祐介が出会います。
「ヒミコ」という遺伝子操作によって生み出された新種の米が日本で人気となっているのですが、
少女は「ヒミコが日本を滅ぼす」と言います。
「日本農業新聞」で連載していた作品に、大幅な加筆・訂正を加えた一冊だそうです。
まあ面白いのですが、なんか物足りないというか、あっさりしすぎというか・・・
展開がなんとなく読めてしまいますが、一気に読めて、結末はすっきりしてます。
すっきりしすぎ?
でも、内容は考えさせられるというか、ありそうで怖いなあと思いました。
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