彩乃の日記
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今日は箱根駅伝をやっていました。
正月は駅伝ですよね。
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もうすぐクリスマスです。
今年は、イルミネーションの電球が増えているそうです。
表参道に行ってみたいです。
吉野朔実さんの「ぶ~け」で連載されていた作品のようです。
私は知らなかったので、その頃読んでなかったのかな~
主人公の夏目礼智くんは小学4年生。
成績は悪いけど、頭のいい子です。雷が好きで地震がわかる。
クラス替えにより、個性的なクラスに入ってしまってなかなか大変そうです。
イタズラっ子で乱暴者の哉くん、学級委員長のしっかり者の今林くん、
読書家で結構変わり物の合田くん。
女の子らしい珠美ちゃん、気の強い葛木さん、などなど、女子もかわいい。
他にも魅力的なキャラクターがいっぱいです。なんだか楽しそう。
吉野朔実さんのマンガは久しぶりですが、絵が綺麗ですよね~
礼智くんは本当にかわいいです。まだ、一巻なので続きを読まなくては。
『東海道中膝栗毛』で有名な十返舎一九の娘・舞が主人公の連作短編です。
仕事もするけど、もらったお金で飲んでしまう父親。
舞はかなりの別嬪さんのようで、評判の小町娘。
でも、父親に邪魔され、なかなかお嫁にいけません。
葛飾北斎の娘・お栄、父の弟子となった今井尚武の変わり者たちも加わって、いろいろ舞は苦労させられます。
北斎もかなりの変わり者のようですが、お栄もすごいですね。
最初は舞のことをちょっと軽い感じのわがまま娘に見えたのですが、
だんだんかわいそうになってきました。
こんな奇人たちに囲まれていたら、大変でしょう・・・
舞の継母のえつもいいお母さんだし、その他の登場人物も個性的で面白かったです。
小学4年生のミチオが首を吊ったS君を見つけた。
でも、死体は消えてしまった。
S君は7日後、生まれ変わって現れ、「僕は殺された」という。
ミチオは事件の真相を調べ始める。
これ以上、内容に触れると全てネタバレしてしまいそうです。
最後まで読んでもよくわからないことがあったので、ネットで他の人の感想など見ちゃいました。
同じようにわからなかった人もいて、私の読解力が不足しているだけではないようで、
ちょっとホッとしました。
賛否両論な作品みたいですね。
私は面白かったけど、すっきりしないことがたくさんでちょっと微妙です。
残酷なシーンもあるし、児童虐待の部分もあるしで、気分の悪くなる部分もあります。
ただ、「生まれ変わり」はすごく面白かったと思います。