石田三成の生涯の話です。
駆け足で話が進むので、ちょっと物足りない。
帯に「どこが知将だ?だれが官僚だ!オレは武将だッ」とありますが、
そんな主張は文章中から読み取れませんでした・・・
北の政所から嫌われてたという設定が残念でした。
かわいがられていたという話も読んだことがあったのですが、
そちらの方が好きな設定です。
それから、淀殿への恋心というのもちょっとないかな~
昨年大河「天地人」で小栗旬君が演じたせいもあるのか、石田三成人気だそうですね。
確かに、大河の三成はかっこよかったです。
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