以前NHKでやっていたドラマの原作のようですね。
ドラマは見ていないのですが、主役は坂口憲二だったようです。
ですが、本を読んでいて坂口憲二さんはイメージされませんでした。
主役の村上真介は個人的には坂口憲二さんではないようです。
村上真介はリストラ請負会社に勤める首切り面接官。
この不景気に読んだら暗い気分になるかなと思いましたが、割と気軽に読めました。
連作短編です。
一話ごとに違う会社でリストラ面接。
いろいろなタイプの人がリストラ対象になっています。
仕事ができるのに上司に嫌われてもう出世の見込み がないのは気の毒。
お給料は少なくても今の仕事ができればいいと泣き出すくらい仕事が好きなんてうらやましい。
など、それぞれの話でいろんな印象でした。
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